こども絵本リレープログラム

未来への希望をつなぐプログラム

「世界をぐるり!こども絵本リレープログラム」は、小学生以上の子どもを対象に、オリジナル絵本「リンちゃんとダーリンの大冒険」から発想し、
自分自身を投影した主人公を生み出しながら、それぞれ1話完結の物語をつくる、RINDA foundationの活動の核となるプログラムです。

プログラムでは絵本をつくるだけではなく、自分で絵本の物語をつくる過程で、
子どもたちは自分自身を知り、身の回りや地球上の困りごとに目を向け、
解決策を探しながら「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」について考えていくことができます。

絵本づくりを通じて、
「内観の追求・自己肯定感・主体性・考える力・コミュニケーション力・想像と創造力」
などを育むことができます。

子どもたちの未来を子どもたち自身が豊かにするための希望が、
この絵本リレープログラムには詰まっています。

今後は各国でのプログラム実施も予定しており、世界中の子どもたちが絵本で繋がりながら、お互いの理解を深めていくこともできます。

なぜ絵本が効果的なの?

私たち人間は、幼少期に“自分とはこういうものだ” “世界とはこういうものだ”
という自分自身の「人生脚本」※を描き、その通りになると言われています。

こども絵本リレープログラムでは、絵本つくりを通じて、
子どもたちがそれぞれのなりたい未来を「人生脚本」に描き、
将来を生きていく力となる様々な能力を身につけていくことができます。

絵本は、子どもたちにとって親しみのある存在です。
誰もが物語の世界に入り込む楽しさを感じることができます。
決まった答えや解釈はなく、無限の物語がひろがります。

※「人生脚本」とは、カナダ出身の心理学者であるエリック・バーンが提唱した心理学理論

なぜ絵本が効果的なの?

バトンをつないでいこう

物語づくりのワークフロー

まずは物語のベースとなる絵本、
リンちゃんとダーリンの大冒険 第1話「魔法のコインをさがしに」を読もう!

さぁ、ここからが絵本づくりのスタート!

HOP
STEP
JUMP
完成

子どもたちの物語事例

  • [Vol.2] 「つえだもんとコローナマン」

    けいくん 9才

    more
  • [Vol.3] 「リンちゃんとダーリン、南シベリアへ」

    こうたくん 10才

    more
  • [Vol.4] 「ゴキブリラーメンゴーヤとオレさま」

    たつきくん 9才

    more
  • [No.7]エルブルス山へ

    吉本早希さん 11才

    more
more
プログラムの実施・参加方法 RINDAコーチを募集

プロジェクトの広がり

「世界をぐるり!こども絵本リレープログラム」を通じて、子どもたちの可能性が広がっています。

  1. CASE 「創作した物語を電子書籍出版して
    集まったお金を
    地球上の誰かを笑顔にすることに繋げたい」

    2020年5月。 中国で流行り始めた新型コロナウィルスは、瞬く間に世界中に流行し、日本でも感染者の急増から、これまで誰も経験をしたことがない「外出自粛宣言」が打ち出されました。 会社は、リモートワークをするところが増え、 […]

    more

テーマソングができました

オリジナル絵本「世界をぐるり!こども絵本リレープログラム」のテーマソングが完成しました!絵本の世界をより子どもたちに身近に楽しんでもらえるように、そして世界中誰でも一緒に口ずさむことができるように、テーマソングを作りました。勇気が湧いてくる1曲です。

「宝箱」

(作詞作曲:Ryohei Yamamoto、編曲:Shingo Sato, Ryohei Yamamoto)

こんな思いをのせて、誕生しました

「人は幼少期に自分自身の人生脚本を描くと、その通りになる」
カナダ出身の心理学者エリック・バーンの言葉です。

幼少期につくられる人生脚本の多くは、周りの大人、特に権威となる親や先生からのメッセージが無意識の中に書き込まれ、無意識のうちに生き方を決め、それに従い行動をするとエリック・バーンは語ります。

そうであるならば、「人生脚本を、子どもたちのWant-toにフォーカスして子どもたちが創造していくプログラムがつくれないものだろうか?」
「無意識に植え付けてしまっている『制限事項』を取り払って、子どもたちの人生脚本をよりよい脚本に変化させていくことができたら……」

その思いから『世界をぐるり!こども絵本リレープログラム』を立ち上げました。

このプログラムは、リンちゃんとダーリンというコンビが『地球を助けるために魔法のコインをさがしにいく』というゴール設定のもとに、プログラムに参加する子どもたちがまず最初に自分自身を投影したキャラクター(アバター)を創作し、自分が主人公になる一話完結の冒険物語を作り、次の子どもへとリレー方式で紡いでいくものになっています。

冒険好きの子どもたちの想像力をかき立て、自分たちが息づく大地である「地球」の今を、それぞれが見つめ、気づいていけるように紡いでいきます。

絵本づくりの過程で自分は一体何者なのか?
どういった未来を描き、どのように考え、どのように動くのか?

をデザインしていくわけですから、それはまさに「人生脚本」そのものです。

単なる「お話づくり」「絵本づくり」にとどまらず、その子自身の無意識の中に、よりよい物語(人生脚本)をつくりあげていくこのプログラムは、私たち大人がこれからの時代を創造していく子どもたちに遺してあげられる「大きなギフト」のひとつになるはずです。

そして、その記念すべき第一話がこの『魔法のコインをさがしに』です。

この絵本を手にした子どもたちが「今度は自分を登場させて、どんな役で、どんなふうに生きようか!」と、次々に小さな種を落とし、主体的に大きな木になっていく姿、花を咲かせ、実をつけていく様子を、想像するだけでも、幸せな気持ちになります。

SMILE〜Sharing Miracle In Life Everyday〜

一般財団法人RINDA foundation JAPAN
代表理事 有川 凛

応援メッセージ

東大名誉教授・エコカレッジぐうたら村村長

汐見 稔幸 さん

文化創造の大人のチャレンジが子どもの才能を開花する

文化は、それを創造した人とそれを広めた人との協働によって、歴史に残り、伝わる。この「絵本リレープログラム」もまた、痛めつけられた地球を救うために発言し、行動しようとする若い世代に場を与え、それを世界につなげていこうとする素晴らしい試みだ!みんなで応援しないと。

社会福祉法人檸檬会(レイモンド保育園)副理事長
博士(教育学)大阪総合保育大学非常勤講師

青木 一永 さん

このバトンがつながっていったとき、未来はさらにキラキラしている

この絵本はキラキラしている。なぜなら、これは子どもが書いたものだからだ。子どもは現実とファンタジーとを自由に行き来する。そんな子どもが書く物語は、自らが主人公になり、勇気とやさしさとユーモアにあふれている。 この物語は終わることがない。なぜなら、続きを創造するワークショップが世界を飛び回るからだ。物語をリレーするのだ。 このバトンがつながっていったとき、未来はさらにキラキラしていると思う。

Instagram

インスタグラムの「@rin_darling」の投稿が、ここに表示されます。

子どもたちのやってみたい!を実現するには?