題名 [No.7]エルブルス山へ
なまえ・年齢 吉本早希さん 11才
宝もの 自分、家族、友達
出身 東京都(日本)

つくったマイキャラクターは…

名前 ランちゃん
性別、年齢 女の子/9才
特徴 前向きで心優しい
やりたいことは基本的にやる
100年後から来たリンちゃんの生まれ変わり
すき・きらい すき:動物
きらい:「無理」という言葉が嫌い
口ぐせ・魔法の言葉 魔法の言葉:「カムサリト」
その他 魔法の言葉を唱えると、人それぞれが、自分に自信が持てるようになる

【エルブルス山へ】(あらすじ)

ロシアにあるエルブルス山に「魔法のコイン」を探しに、旅にきたリンちゃんとダーリン。
なぜかこの山のふもとの町には、AIロボットがいっぱいで、人の姿は、ほとんどありません。
AIロボットにより、人々の仕事が奪われてしまい、自然がほとんどなくなってしまったこの町。
この解決のカギを握るのは、標高が5642メートルもあるエルブレス山のてっぺんに、のら猫と一緒にくらすランちゃんだという。
さて、リンちゃんとダーリンは、その山のてっぺんまで登るのか?
そして、この困りごとを解決する魔法のコインはあるのか?

さぁ、この物語の展開は?

絵本作りの感想

本人の感想

物語を書くことが、こんなにも奥が深いと思っていなかったので、これから本を読むときに、もっと感謝して読もうと思いました。
物語をふくらませるために、引き出したり、組み立てたりするのに、大変さはあったけれど、とても楽しかったので、またいろんな物語を書いてみたくなりました。
お友だちにも、ぜひ、すすめたいです!

保護者の感想

子ども自身の豊かな感性と創造力を思い切り楽しめていた様子でした。イキイキとした表情で発表している姿をみる事ができ、とても嬉しく思いました。
このプログラムでは、娘の心の奥にある大切なものに、親子で気づかせていただき、目頭が熱くなりっぱなしでした。
世界中の子どもたちに体感してもらいたいです。心温まる素晴らしい貴重な体験を、本当にありがとうございました。

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