題名 [Vol.2] 「つえだもんとコローナマン」
なまえ・年齢 けいくん 9才
宝もの 魔法のつえ
出身 東京都(日本)

つくったマイキャラクターは…

名前 つえだもん
性別、年齢 なし・999才
特徴 世界で一番強い
すき・きらい すき:人間
きらい:ネズミ
口ぐせ・魔法の言葉 魔法の言葉「ケラーリオーサ」
その他 じゅもんをかけたら、かけられた物がその通りになる!
(でも、みんなを幸せにすることしか使えない)

【つえだもんとコローナマン】(あらすじ)

地球を助けるために旅に出たリンちゃんとダーリンは、みんなを幸せにする「まほうのコイン」が存在することを知り、ニューヨークへと向かいます。
導かれるようにたどり着いた古い「骨とう品屋」で出会ったのは、
たった一つだけ願いを叶えてくれるという不思議な力を持つ『つえ』。
力を手にした 2 人の前には、次々といろいろなことが起こります。
街で 2 人の前に現れたのは、人々を苦しめるていたコローナマン。
さあ、地球を救うために、街を守るために、リンちゃんはいったいどうするのでしょうか?

絵本作りの感想

本人の感想

マイキャラクターを最初に作るところが、とても面白かったです。
僕はキャラクターを考えるのが好きだからです。
僕は文章を書くのが苦手なので、物語が作るなんてできないと思いました。
でもリンダコーチが、僕に色々と質問をしてくれて、最初はイメージができていなかったことがイメージできるようになり、どんどんお話を書くことができました。
ストーリーボードに文を少しずつ順番に書くだけで、つなげると本当に物語になっていたので、とてもびっくりしました。
僕の作ったマイキャラクターは「つえだもん」だけれども、リンダコーチの質問から、「コローナマン」にも僕の気持ちが入っていることに気づきました。
「つえだもん」も「コローナマン」も、とても気に入っています。
物語を自分で作ることができて、とても嬉しかったです。

保護者の感想

本人が言うように、作文を書いたりすることが苦手で、国語の成績は良くありません。
ましてや物語を書くなんて、集中力が続かなかったり、途中で投げ出してしまうのではないかと思っていました。
ところが、お友達と参加したことや、キャラクターを作るところから始まるワークショップだったこともあり、とても楽しそうに取り組んでいたことに驚きました。
ストーリーボードには最初、一文ずつしか文章が書かれていませんでしたが、リンダコーチが1 on 1で息子とセッションをして、その言葉の裏側にあるイメージを一つ一つ丁寧に質問をして引き出してくださいました。
出来上がった物語を息子が嬉しそうに「これ僕が書いたんだよ」と自信満々に読んでくれた時は、嬉しかったです。
息子が書いた物語を通じて、彼の心のヒダに触れることができ、幸せな気持ちになりました。
ありがとうございました!

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