題名 [No.8]どんぐり島
なまえ・年齢 棚橋明日禾さん 9才
宝もの 将棋盤と駒
出身 東京都(日本)

つくったマイキャラクターは…

名前 風(ふう)
性別、年齢 なし 9才
特徴 長生き
他のリスとちがって、森を作るために種を植えている。
食いしんぼう
すき・きらい すき:実
きらい:たか
口ぐせ・魔法の言葉 魔法の言葉:「ありがとう」
その他 魔法の言葉を唱えると、家を一つの場所に動かすことができる

【どんぐり島へ】(あらすじ)

人が少ししか住んでいない、小さな島。
島の名前は「どんぐり島」。
この島には動物はたくさん住んでいるけれど、なぜか自然が少なくて、虫の数も少しだけ。
海はくすんで汚れています。
住人の数もどんどん少なくなる一方。

そんな島に住むリスの「風(ふう)」。
いつもは森に住む色んな動物たちと遊んでいるけれど「風(ふう)」には、他の動物がしない習慣があり、それは、森をつくるために、いろんな
植物のたねを植えることでした。

ある時、そんな「どんぐり島」に、みんなを幸せにするという言い伝えの「魔法のコイン」を探しにリンちゃんとダーリンがやってきました。

風(ふう)はどんな相談をリンちゃんにして
風とリンちゃんは、何をし始めるのか?

そして魔法のコインは見つかるのか?

絵本作りの感想

本人の感想

このワークショップに参加してびっくりしたのは、メンターさんが私が普段、伝えたいけれど伝えられない気持ちや大事に思っていることを、どんどん引き出してくれて、言葉にしてくれたこと。神だと思った!すごく楽しかった!物語づくりでも、メンターさんがどんどん引き出してくれて、話がどんどんとふくらんでいってびっくりした。
最後にみんなが作った物語を発表するのだけれど、みんなの作った物語を聞くことができて、嬉しかったです。友達にも、ぜひ、すすめたいです。とにかく楽しかった!

保護者の感想

いつも嫌々作文を書いている娘が、最後の発表の時に、長くて素敵な物語を語りだしていて、びっくりしました。
このプログラムは、子どもたちの考えや感じていることを引き出すメソッドが本当にすごくて驚きました。
是非、たくさんの方にお勧めしたいです。

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