楽しんで そして 励んで

カテゴリー:子どものこと

公開日:2022.01.22

⛷長男 石丸慧選手 10歳⛷
早朝5時からの菅平高原スキー場での

練習に毎週末、励んでいます…

写真は、昨日、
北京オリンピック選手に内定された
向川桜子選手と
息子が小学3年生の時に撮ったもの…
あの頃から

体も随分と大きくなりました…

はじめての海外トレーニングは
小学3年生の時でしたが
飛行機の数々のハプニングから
手荷物が一切届かない事態となり
なんと、オーストリア🇦🇹にいた
向川桜子選手と前田知沙樹選手が
息子が次の日の早朝練習から
参加できるようにと
息子のスキーウェア、下着、グローブなど
代理で購入して来てくださるような

そんなことがありました…

今から考えると
「あのお二人に、息子はパシらせた・・・」と

大汗ですが

どこかそんな風に、
いつも周りの人たちに支えられて

大きくなって来たのだと思います…

そんなハプニングから始まった
初めての海外遠征は小学3年生からで
それから毎年、冬になると
1〜2ヶ月間は
オーストリア🇦🇹へ渡り
世界のトップスキーヤーが
トレーニングを重ねる場所で
同じようにトレーニングを積み重ねて

3年ほどが経ちました…

大きな怪我や病気もなく
成長をしてくれて

大変に、ありがたいことです…

今朝も夫は夜中の2時起きで
車を走らせ
早朝練習に息子たちを

送りにいきましたが

練習動画の様子を見ている中で
私はふと、
息子たち一人一人の在り方を
尊重しているんだなと

改めて思いました…

まずは10歳の石丸慧選手について…
この選手は
出来るできないにかかわらず
世界一という高みを目指すと言って
アルペンスキーをやりたいと

臆面もなく伝える…

そして
自分で定めたことは
「僕は自分の意志を貫くと決めている」
「自分は決して諦めないという事を決めている」
という大人でもなかなかできない
【根本的な決断】をしている「在り方」があって
細かな目的や目標を
自分でやりたいように

気づきながら決めていく…

それ以外は「やらない」…

長男は
そういう特性があり、
そのような歩みの生き方をしているように

受け止めています…

ですから待つしかありませんし
私はそれを

ただ尊重したいのだと思います…

楽しんで✨
そして励んでください✨

投稿者プロフィール

有川 凛
有川 凛
財団法人RINDA foundation JAPAN創設者/代表理事
株式会社らしゅえっと代表取締役
NPO「恩渡しネットワーク」代表

2014年1月より、「生きやすさ」と「循環(持続可能性)」の2つのキーワードを活動ポリシーに、除菌水シリーズ「まましゅっしゅ」の商品企画、制作、販売。2年連続で「キッズデザイン賞」を受賞し注目を集める。

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