RINDA foundation とは?

私たちはインドに本部を置く「非営利組織CSO(Civil Society Organization)」です。国内外のビジネスパートナー及び、ビジョンを共有する個人とともに『持続可能な生きやすさ』がある社会を目指しています。

私たちの合言葉は”SMILE”

私たちはビジョンを実現するために「健康」と「好循環(サスティナビリティ)」を活動ポリシーに掲げ、人を”SMILE”にする活動をしています。“SMILE”は、単なる「笑顔」を意味するものではありません。

SMILESharing Miracle In Life Everyday

何気ない日常の中で、一人一人が「少しずつの思いやり」や「寄り添いあう気持ち」、そしてそれぞれの「智慧」を持ち寄り、みんなを「笑顔」にしていくという意味の”SMILE”なのです。

公式キャラクター “RIN&DArling”

私たちの想い​

この地球に途切れなく存在し続けている、数多くの不公平や不平等。産まれてくる場所は自分では選べず、その環境も永遠にイコールにはなりません。でも、私たちに「みんなで全体を±0にしよう」という姿勢があれば、産まれた後の公平さは作り上げることができるはず。 一人ひとりの力を寄せ合えば、やがて目の前の世界は変わっていき、今はまだ想像すらしていない「生きやすさのイコール」という奇跡だって一緒に作っていけると信じています。

私たちのビジョン

地球上の富が1%の富裕層に偏っていると言われる一方で、貧しさに苦しむ人たちが大勢います。また、様々な理由で偏見や差別の対象となり、自分が望む生き方ができない人たちもいます。
私たちの願いは、誰もが自分の価値を認め、自分らしく生きられる世界をつくること。そのために新しい発想を持って、幸せな働き方を支え、幸せな豊かさの循環を生み出すことで、社会の差をイコールにしていきます。

私たちのミッション​

私たちはビジョンの実現に向け「3つのE」に取り組みます。

1. EQUALITY
人種、児童、身体障害、国籍、出身地、宗教、言語、地位、年齢、性別、性同一性、LGBTなどのいかなる差別もない平等な雇用機会、人権、収入向上の支援

2. ECOLOGY
衛生と衛生の改善、自然災害時の緊急支援、清潔で安全な水の利用、再生医療への投資、有機製品の促進、自然環境の改善
※天災による被災地への緊急支援実績

3. EDUCATION
基本インフラの整備、多様性を育てる効果的な教育システムの創出

RINDA foundationは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

ビジョン達成の土台となる考え方

私たちはまず、小さな単位である「地域社会」を考えました。この地域社会は、「子ども」「現役世代」「シニア」がバランスよく結びついてこそ、うまく成り立つと考えます。

そして、私たち「現役世代」は、未来を生き築いていく「子どもたち」が明るい未来を思い描けるように、「-(マイナス)」の遺産ではなく、「+(プラス)」の良いものを遺していく役割があるという考えを持っています。そのために、「子ども」「現役世代」「シニア」それぞれの「生きやすさのイコール」につながるギフトを渡していきます。

ビジョン実現のための取り組み

公式キャラクター"RIN&DArling"のプロジェクト

好奇心旺盛で冒険好きな女の子RINちゃんと、相棒の心優しい物知りワンコDArling。
“子ども”の代表であるRINちゃんが思い描く未来は、RINDA foundationが実現させたい未来でもあります。
私たちはRIN&DArlingの様々な活動を通じて、世界中の子どもたちが笑顔で健康に暮らせる未来につなげていきます。

RIN&DArling絵本プロジェクト

《子どもへのギフト》

世界中の子どもたちがリレー方式で物語を紡いでいくRIN&DArlingが主人公の絵本づくりプロジェクトは、私たち大人が、これからの時代を作っていく子どもたちを見守りながら渡していくギフトの一つです。また、RINDA foundationの3つのEの中の「Education」の取り組みでもあります。
持っていると「願いが叶う」と言い伝えられる魔法のような謎の『SMILEコイン』。このコインを何としてでも探し出し、地球を幸せにするんだという大きな夢を抱き、RINちゃんが愛犬DArlingとともに冒険に出ることからこのストーリーは始まります。

RIN&DArlingものづくりプロジェクト

日本はもとより世界中には、価値が正しく評価されずに埋もれている「技術」や「もの」がたくさんあります。また、家の中にも使われないまま忘れられている良いモノたちが眠っています。
今は埃をかぶっていても、現代の感覚に合わせて形を変え丁寧に磨けば自分だけの宝物に変わります。
私たちはこの「ものづくりプロジェクト」を通して、
・身近にある良いもの・温もりのあるもの・味わいのあるものに気づく
・次世代に素晴らしい「技術」や「もの」を継承できる環境を作る
・技術を正しく評価して「ものづくり」をする人たちに富を循環させる

そんなきっかけを作ります。
また、RIN&DArlingがナビゲーターとなって、世界中のものづくりの現状をご紹介しつつ、魅力的なオリジナル商品も販売していきます。

2つの認証制度

私たちは、誰もが自分の価値を認め、自分らしく生きられる世界を後押しするために
『S=HxE(イコールシー)認証制度』『SMILE認証制度』を制定し、
様々な企業、そして商品やサービスなどに認証を付与することで、社会の差をイコールにすることを目指しています。

S=HxE(イコールシー)認証制度

《現役世代へのギフト》

新しい発想で幸せな働き方を支える仕組み
働く環境において、LGBTを含めた性別、年齢、国籍、宗教、障害などの理由で不公平な働き方をしている人たちがいます。 S=HxE(イコールシー)認証は、企業や団体に対する"Diversity & Inclusion" の国際認証制度。様々な枠を超えて、 誰もが幸せな働き方ができる環境構築を手助けする仕組みです。

SMILE認証制度​

新しい発想で幸せな豊かさを循環させる仕組み
SMILE認証を受けた商品やサービスを購入することで、その価格の一部がRINDA foundationを通じて、必要としている場所や人、支援活動に寄付される仕組みです。

2017年12月13日(水)、RINDA foundationは【ISO/IEC 17024 : 2012】を取得しました。
Promote and Implement Sustainable Equality for Ease of Life(Equal SHE “S =H×E“) &  System to Circulate Wealth(SMILE)
こちらのISOは、RINDA foundationが要員認証機関としてインドに限らず国際的に公認されたという証明になります。

介護・看護人材の育成

インドに介護・看護人材を育成する学校を設立

《シニアへのギフト》

2017年11月からスタートした日本のインド人技能実習制度(TITP)の送り出し機関として、インド政府から認定を受けた日本語研修センターNAVIS(http://navislanguage.com/)とともに、日本にインド人の介護・看護人材を派遣する計画です。
この計画を実行するために、南インド ポンディシェリに日本語・日本の文化・マナー教育+介護・看護人材の育成を行う学校の設立を予定しています。また現地日本語教師には、積極的にシニア世代を登用していきたいと考えています。
今後は、日本においても介護関係のビジネスを展開し、地球の人財を好循環させていきます。

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