理事

鈴木 貴子

SUZUKI TAKAKO

たかこ


Q.座右の銘は?
人事を尽くして天命を待つ
Q.100年後の地球は?
世界中の人々がクリエイティブに生きている
Q.自分を一言で表すと?
気になったらやってみる
Q.大事にしていることは?
直感を信じること

PROFILE

1980年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。米国ニューヨーク市のFordham UniversityにてInternational Political Economy and Development修了。
中高時代にカトリック系シスターのルワンダ難民への支援活動の話を聞いて以来、この世の中に困難な状況に置かれている人たちが多くいることを知り、少しでも多くの人がよりよい環境で生きていけるようお手伝いすることを決める。
大学では国際関係論を副専攻とし、開発学を学ぶ。傍らでチュニジアで植林活動のボランティアに参加して現場を知る。開発とは何か、支援とは何か、途上国の困りごとは何かを知り、自分たちなりの提案を作るためのサークルを友人と立ち上げ、フィリピンに赴く。またガイドブックと現地で出会う人々をたよりにバックパッカーで中東を周り、文化の美しさ、ユニークさ、人々の力強さを感じる。
在外公館にて政府開発援助(ODA)や文化事業を担当。小規模案件から大規模案件を通し、現地の人々の生活環境を整えるお手伝いをする。その過程で開催した文化イベントで現地の子供たちが新しいことを体験する時の笑顔に触れ、子供たちの可能性を広げるお手伝いをしていこうと決断。政府の成長戦略をとりまとめに携わり、日本の経済成長が途上国の発展に資することを発信。世界中の国々がそれぞれの持つユニークさを生かせる環境を作ることを目指す。
2020年秋に、代表の有川凛と出会う。これまでに自らの体験を生かしてできることを積み上げてきている姿、子どもたちの能力を信じきる姿に感銘を受け一緒に活動を始める。世界の子どもたちが夢を思い描いて実現していく、そんな世界を作るためにRINDA foundationの取組を世界に広げることを目指す。
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