小学校教諭

伊東 峻志

ITO TAKASHI


Q.座右の銘は?
日々是好日
Q.最近感動したことは?
教え子たちとの再会
Q.子供の頃の自分にアドバイスするなら?
自分の「やりたい」を大切に
Q.大事にしていることは?
人の縁

HISTORY

小学校時代
小学3年生からサッカーを始める。それ以降、現在に至るまでサッカー一筋。
小学校5年生で恩師に出会う。源流最初の1滴でご飯を炊く授業や、縄文土器や石器作りなど。学校という枠に収まらない様々な学びに触れ、今の原点となる日々を過ごす。

中学校時代
先生とうまくいかず、授業中はいつも教室の後ろで窓ばかりをみて過ごす。唯一、部活のサッカーだけが学校に行く目的になる。進学も危ぶまれたが、一念発起し無事に高校進学。

高校時代
中学時代から一転して、常に学年1番の成績を取るようになる。サッカー部でもキャプテンとなり順風満帆に過ごす。また、放課後に自習教室を設立し、人に教える面白さを知る。

大学時代
高校で教える面白さ、学ぶ面白さを体感し、大学は教育学部に進む。憧れのキャンパスライフ・・・はなく、家庭教師やサッカーのコーチもスタートして子どもづけの毎日。

小学校の先生になってから
日の出町立平井小学校の勤務となり、朝6時から日が落ちるまで、自然の中で子どもたちと遊びまくる6年間を過ごす。2校目の世田谷区立武蔵丘小学校では、子どもが主体のワークショップ型の授業の研究を始める。現在は日野市立平山小学校でRIN&DA WEのプログラム開発にワクワクしながら取り組んでいる。


PROFILE

1984年、東京都生まれ。明星大学教育学部卒業後、日の出町立平井小学校、世田谷区立武蔵丘小学校での勤務を経て、2019年4月より現職。小学校時代の恩師の授業や生き様に憧れて、教科や教科書を越えた子どもと共に創り上げる学びを目指す。「世界をぐるり!こども絵本リレープログラム」や「知育プログラムRIN&DA WE」の開発を担当しながら、子ども主体のワークショップを核とした授業づくりや探究学習をテーマに取り組んでいる。共著に「クラスがワクワク楽しくなる!子どもとつくる教室リフォーム」学陽書房がある。

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