CASE 06RIN&DA WEを通じた支援活動

内容

RIN&DA WEのプログラムは、導入すること自体が支援につながるように設計されています。
SMILE認証されたプログラムだからです。
このプログラムを教育現場に導入すると、RINDA foundationの基金内に各学校ごとのスマイル基金(例:○〇小学校 スマイル基金)が作られ、そこにキット導入費用の10%が積み立てられます。
積み立てられたお金は、RINDA foundationを通じて地球上の支援が行き届かない所に届けられますが、支援先を決めるのは「学校の子どもたち」という仕組みになっています。

CASE6では、この仕組みを使い、子どもたちはお金のエネルギーによって「困りごとを解決する」について学びます。

また、子どもたちは「どこに支援をするのか?」をRINDA foundationが提供する「Smile Gift For」を参考にして見つけ出していきます。
その過程で様々な学びをし、支援先にスマイルを届けることができます。

【寄付活動の流れ】

  1. プログラム導入費の10%が「〇〇小学校 スマイル基金」にストックされる。
  2. 子どもたちがRINDA foundationが提供する「Smile Gift For」などを参考に寄付先を決める。(記載されている以外を寄付先にすることも可能)
  3. zoomやSkypeなどを使って支援先の現場と交流する。
  4. 「〇〇小学校 スマイル基金」の寄付金が支援先に届く。
    ※zoomやSkypeなどを使って寄付先と交流したり、スタディーツアーなど寄付後の学びにも繋げることができる。
コマ数の目安 4コマ
準備物(キット)
  • 指導の手びき
  • スライド
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