絵本プロジェクト

好奇心旺盛な9歳の女の子「RIN(りん)ちゃん」と、2100年の未来からやってきた心優しい物知りワンコ「DArling(ダーリン)」。

RIN&DArlingは、持続可能な「生きやすさのイコール」を目指す財団法人RINDA foundation JAPANの公式キャラクターですが、彼らが主人公の絵本の物語を、世界中の子どもたちがリレー方式で物語を紡いでいく「絵本づくりプロジェクト」。

これは私たち大人が、これからの時代を作る子どもたちに渡すギフトの一つであり、RINDA foundation JAPANがミッションとして掲げる「Equity(公平さ)」「Ecology(エコ)」「Education(教育・共育)」という”3つのE”の中の「Education(教育・共育)」の取り組みでもあります。

現在、進行中の絵本プロジェクトでは、すでに世田谷区に住む10歳の女の子が第一話を書き上げ、第二話も日本の小学生たちがチャレンジします。

子どもたちが紡ぎ出す物語の中にあるのは、豊かな発想と未来への希望。
この絵本では、世界で起きている様々な問題に目を向け、子どもたちの視点で解決策を探しながら、「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」について考えていきます。

また、これらは様々な国のそれぞれの子どもたちの豊かな発想と感性を大切にし、一冊ずつ丁寧に美しい絵本に仕上げていく予定です。