RINDA foundationが生まれるまで

創設者 有川 凛の「RINDA foundation」設立までの道程を公式キャラクターのRINちゃんがご紹介します。

創設者の有川 凛はこんな人​

❤️ 京都の片田舎で育った
❤️ 夫と5歳と6歳の息子と暮らす働くママ(2017年12月現在)
❤️ 2016年9月まで普通に会社で働く一般職の会社員
❤️ こてこての関西人!
❤️ 実はNGOって何?という人だった
❤️ 2015年1月までは途上国は遠い存在だと思っていた
❤️ もともとインドに興味があったわけではなかった

特別な資質があるわけでも、何かの専門家でもない、めちゃくちゃ「普通の人」 です!

「普通の人」だからこそ、この地球上で当たり前のように起こっていることが、 めちゃくちゃ「気になる」んです!
  • 「地球上の富が1%の富裕層に偏っているって、なにかおかしいよね?」
  • 「同じ地球に、どうして物が溢れている所と物が全く足りない所があるの?」
  • 「溢れているんだったら、どうにかして足りないところに回せないの?」
  • 「なぜこんなに生きにくくなっているの?」
  • 「性別や国籍や障害のあるなしに関係なく、気楽に助けあって補いあえる、もっと生きやすい環境にできないの?」
  • 「地域社会って、「子ども」「大人」「老人」がバランスよく結びついてこそ、うまく成り立つんじゃないの?」

こんな疑問やモヤモヤを見過ごさずに生きてきました。

スタートは小さな一歩から

日常の中で少しずつ形に・・・

  1. 育児休業中に地域の人を巻き込んで「女性が子供を産み、育てやすい地域づくり」を目指す
    👉NPO「恩渡しネットワーク」を立ち上げる!
  2. NPOの資金が必要になる
    👉子育て経験をもとに除菌水「まましゅっしゅ」を開発
    (2年連続 キッズデザイン賞受賞!)
  3. 育児休業から職場復帰する(2015年5月)
    👉会社勤め、母業、妻業、NPO、まましゅっしゅ のパラレルワーク続行!
  4. キッズデザイン賞を2年連続受賞したら、ベトナム開催の「クールジャパン」に招待された
    👉人生で初めて「貧困の村」を見ることになる!
  5. 除菌水「まましゅっしゅ」がインド人の起業家(共同創設者ラジクマール氏)の目に留まり、インドの貧しい村の現状を見に来てくださいと言われる
    👉「アジアの貧困の実態を勉強しないと!」とアジアNGOリーダー塾に入塾
    👉アジアNGOリーダー塾で知り合った仲間とインドへ!
  6. 1日1回食事ができるかどうかの貧しい村だった。雇用が彼らの人生を変えている現状を知る
    👉「ラジさん、私、まましゅっしゅの工場をここに作るよ!」
自分ができることを少しずつ積み重ねていった結果

気がつくと同じような疑問やモヤモヤを持っていた人々が、日本だけでなく海外でも自然に集まってきました!

「普通の人」だって世界を変えられると確信!

普通の人でも力を寄せ合えば、地球上で起こっている問題に少しずつでも貢献できるのでは?
小さな力でも智慧を寄せ合えば、もしかしたら地球に必要な『富の循環』を作れるのでは?

そんな思いを語り続けたら・・・

そしたら、インドの人たちが立ち上がった

「凛さんの思いを私たちに形にさせてください!」

彼らの言葉通り、2017年8月13日(日)インドに、インドに居住しない日本人女性が代表となる財団法人が設立されました(前例がないらしい)。

ちなみに設立日の8月13日は私の誕生日。日曜日だから設立は無理だろうと思っていましたが、私を喜ばせようと、ラジクマール氏とインド側のスタッフが苦心して交渉した末に、役所から許可が下りたそう。彼らの温かい気持ちに感激✨

さらに、ISOも取得しました​!

2017年12月13日(水)、インドで【ISO/IES 17024 : 2012】を取得しました!
これにより、RINDA foundationが要員認証機関として、インドに限らず国際的に公認されました。

今回認証された制度は次の2つ。
●S=HxE(イコールシー)認証制度
●SMILE認証制度

この物語は、まだ生まれたばかり

こうして生まれたRINDA foundation。

私たちの願いは、誰もが自分の価値を認め、自分らしく生きられる世界をつくること。そのために新しい発想を持って、幸せな働き方を支え、ビジネスで培った手法を取り入れて富の集中ではなく、幸せな豊かさの循環を生み出すことで社会の差をイコールにしていきたい。

この物語は、まだ生まれたばかり。

これからがスタートです!!

「誰だって世界は変えられる!」と信じて。

みんなで智慧と愛情を寄せ合って。