RINDA foundationの支援活動


「ボランティアに参加するのはちょっとハードルが高い」
自分の生活がいっぱいいっぱいで余裕がない」
そんな人でも、何か手伝えることがあればと思っているものです。
もちろん募金という方法はありますが、それでは自分の気持ちは伝えにくい。もっと自分の手を動かして目に見える支援をしたくても、限られた時間の中でできる支援はなかなかありません。
RINDA foundationでは、普通の人が身の丈で参加できる活動をメインに支援を行なっています。

 

ミャンマーの学校に鉛筆を贈るプロジェクト

私たちは「Gathering”SMILE”の旅」で訪れた地域に、旅人自身が実際に見て感じたことから、現地に本当に必要と思われるものをギフトとして届けていきます。2月に訪れたミャンマーでは、文房具を買えない子どもたちに鉛筆を贈るプロジェクトを立ち上げました。

*現在、ミャンマーの小学校に寄贈する鉛筆を集めています。ご家庭やオフィスでご不要となった未使用の鉛筆がございましたら、ぜひ寄付をお願いいたします。寄付を希望される方は、お手数ですがこちらからご連絡ください。

 


途上国の人材支援

RINDA foundationでは、ACC21(アジア・コミュニティ・センター21)が支援する『スリランカの女性たちに暴力や不公正のない社会を』という活動に参加。ACC21と一緒にスリランカの女性をリーガルアシスタントとして育成する教育支援をしています。

ACC21と30 年以上の活動実績をもつ住民組織「UWWO」(ウバ・ウェラッサ女性団体)を中心とした18 の女性組織と連携し効率的に事業を実施します。

また、この活動を通じて、国際社会全体で取り組む「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち、「貧国をなくそう」「ジェンダー平等を実現しよう」という 2 つの目標の達成への貢献を目指します。

スリランカでの取り組みはこちら

 


被災地支援

RINDA foundationの日本における企画・運営を行う「株式会社らしゅえっと」の製品を、緊急支援物資として被災地へ寄贈する取り組みをしています。

 

●除菌水シリーズ「まましゅっしゅ」の寄贈

2016.04.25 熊本地震でAAR JAPANと連携し、除菌水「まましゅっしゅ」を障害のある方々への
迅速な支援の目的で寄贈いたしました。

2015.09.27

鬼怒川氾濫により被害を受けた「さくらSEI 英語型保育園」に「まましゅっしゅ」を寄贈いたしました。
2015.09.18 鬼怒川氾濫による関東・東北水害の被災地域へ衛生環境改善の支援として「まましゅっしゅ」
(ラミネートボックス)をAAR JAPAN(特定非営利活動法人 難民を助ける会)と連携し、
寄贈いたしました。

 

熊本支援の取り組みはこちら