理事

RINDA foundation GLOBAL,JAPAN
理事
鈴木文代(すずき ふみよ)

1951年岩手県生まれ、東京育ち。20代で服飾関係で販売職に従事。その頃、千葉県館山市にある戦前、戦後を通じて虐げられた女性の長期保護施設「かにた婦人の村」の存在を知る。友人たちに声を掛け、施設の女性たちが作る「裂き織り商品」の材料となるシルク素材の中古衣料や生活雑貨等を集めて施設に送る支援活動を行う。

30代半ばよりイタリアの直輸入の婦人衣料雑貨にて営業職に従事。60歳定年を機に再び販売職に復帰し現在に至る。

2011年8月、近所に住んでいた有川と出会い親交を深める。2013年、有川の想いに共感し副代表として恩渡しネットワークの活動に協力を始める。2016年、有川と共に株式会社らしゅえっと代表取締役に就任。

自身の出生地でもある東日本の震災時には、直後より周囲への声掛けをして支援活動を始める。現在も年に二回、中古本とCDを送る活動を続けている。

 

 

RINDA foundation JAPAN
理事&広報
武井由美子(たけい ゆみこ)

1964年 東京都生まれ。不動産会社で営業職を経験した後、出版部門に異動になり、地域タウン紙の編集を担当。編集の仕事を通じて自分で考えた企画が形になる喜びを知る。

結婚後は派遣社員として外資系メーカーや財団法人などの秘書業務に従事した後、社員3名の小さなPR会社に入社。主に年商10億円以上の住宅会社、派遣会社、飲食チェーン、スタジオ、商社などの広い業種の顧客を担当し、顧客の販路拡大と売上アップに貢献する。

2013年、“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える、小さな会社のためのPRコンサルタントとして開業。

2017年、社会貢献性の高いビジネスのPRに関わりたいと考えていたときに有川と出会い、RINDA foundationのビジョンに感銘を受けメンバーとして加わる。

PRを通じて社会の役に立つ情報を届けることで、受け取った人がHAPPYになり、ほんの少し優しい気持ちになる。そんな気持ちが少しずつ世の中を明るく照らすと信じて活動している。

 

RINDA foundation JAPAN
理事
水野 稚子(みずの まさこ)

1967年愛知県生まれ。2008年離婚後、デコレーション講師となり、スクール運営に携わる。‟学ぶことで未来が変わる“ をコンセプトに、気軽なお稽古から、資格取得の本格デコスクールとなる新講座を開講。スクールではフランチャイズ方式を導入し、統括マネージャーとして分校60校の講師研修を任される。

デコレーションを学んで自身の生き方が変化したように、関わる人たちの人生も輝いてほしいとの思いを持ち、きめ細やかなサポートを提供し続けている。またSNSでの発信を通じて、多くの女性の共感を得てファンを増やす。札幌、東京、富山、京都、福岡など、遠方から名古屋市内のスクールに通う生徒も多く、9年で約300名の卒業生を輩出する。

2014年、以前より興味のあったボランティア団体の上映会に参加。これをきっかけに世界中のあらゆる差別、不平等な制度や文化を廃絶し、彼ら彼女らの社会的地位向上を実現できないかと考え始める。

2016年、熊本震災の被災地に除菌水「まましゅっしゅ」を届けたいという有川の思いに共鳴し、自らのネットワークを駆使して被災地支援を実行する。同時に自分自身の使命を問うようになる。

2017年、世の中と世界を知ることで、生きづらさを抱えている様々な人の人生の選択肢や可能性が広がると信じて、RINDA foundation JAPANにメンバーとして加わる。‟生きやすさのEqual”を目指して、自分と同じ思いの人々が集結し、その小さな思いがやがて大きな灯となるよう、その架け橋となるべく活動を始める。

 


賛同者

小林美穂(こばやし みほ)

中学生の時にフィリピンのストリートチルドレンの状況を知ったことをきっかけに国際協力に興味を持ち、大学にて国際開発を専攻する。学生時代には横浜で開催された商業的性的搾取に関する国際会議の子ども・若者プログラムに企画・ファシリテーターとして参加。

卒業後、民間企業で営業や事業企画として働く傍ら、国際協力関連のセミナーへの参加やNGOのボランティアに参加。2015年のACC21が主催する「アジアNGOリーダー塾」に入塾。そこで同期の塾生である有川と出会い、その活動に共感し協力を始める。

 

星野誠(ほしの まこと)

1978年、神奈川県生まれ。2001年、中古品売買の会社で新規事業立ち上げに携わった後、自分らしい生き方を実践するために独立。様々な事業を経て、2005年、子どもの頃からの夢だった宇宙旅行の会社「銀河ヒッチハイカーズ」を設立するが敢え無く撤退。2008年、前職の経験を活かし、ブランド中古メガネ店「株式会社 誠」を設立。2017年、夢を実現するために、宇宙旅行社を復活させる。

また挑戦家として、2010年からトライアスロンをスタート。2013年にはゴビ砂漠250kmマラソンに出場し完走。2017年5月にはエベレスト登頂に成功。2017年9月 挑戦からわずか3年で七大陸最高峰(セブンサミット)制覇という偉業を成し遂げる。

自分自身に限界を設けず挑戦を続け、夢を実現させてきた経験から、「子どもたちが人生に制限を設けることなく、チャレンジできる未来を作りたい」との思いを持つようになる。有川と出会ったことでその思いがより明確になり、RINDA foundation JAPANにメンバーとして加わる。

様々な体験を自ら率先して実践することで、いつもと違うことをすれば、こんなに楽しい世界になるということを、多くの子どもたちと夢を忘れてしまった大人たちにも伝えていきたいと考えている。