理事 / 副理事長
白井智子(しらいともこ)

幼少期は山梨の大自然で育ち、高校卒業後は会員制のリゾートホテルで7年勤務。その間、新人・中途採用者の教育担当として全国の系列ホテルで研修を行う。

その中で、幼少期の経験や大人が発する言葉かけが、社会に出てから大きく影響することを実感する。また行政主導で子育て世代の観光誘致事業としてベビーズバカンスタウンPJの中心メンバーとして企画参画。

結婚出産を機に退職し専業主婦になるも、孤独な子育てやキャリアへの不安から仕事復帰。自身の経験から親子のためのカフェを立ち上げ、運営する。その後、「孤育ての撤廃と都会の子が子どもらしくあれる場を」という想いから16年4月、(株)ミライLaboを設立、現在に至る。また脳科学幼児教育アドバイザーとして百貨店他で子育て講座や相談会を実施。

 

 

理事
武井由美子(たけい ゆみこ)

不動産会社で営業職を経験した後、出版部門に異動になり、地域タウン紙の編集を担当。編集の仕事を通じて自分で考えた企画が形になる喜びを知る。結婚後は派遣社員として外資系メーカーなどの秘書業務に従事した後、社員3名の小さなPR会社に入社。主に年商10億円以上の住宅会社、派遣会社、飲食チェーン、スタジオ、商社などの広い業種の顧客を担当し、顧客の販路拡大と売上アップに貢献する。

2013年、“良い商品・サービスなのに認知度が低い、ニーズがあるはずなのに売れていない、メディア実績があるのに売上に繋がらない”という悩みを抱える、小さな会社のためのPRコンサルタントとして開業。2017年、社会貢献性の高いビジネスのPRに関わりたいと考えていたときに有川と出会い、RINDA foundationのビジョンに感銘を受けメンバーとして加わる。実生活では同居の義父と実家の母の介護を担っており、介護に関わる人たちの「生きやすさ」について模索中である。

 

 

評議員
八木知美(やぎ さとみ)

広島大学 学校教育学部卒業。3年間公立小学校の教員を経験後、1990年、広告制作会社として、株式会社あおむしを設立。 現在、全国に広がるみらい育ティーチャーズの代表として、ワークショップの開催とティーチャー育成を行っている。
著書に絵本「ゴックンゴクリコ」太田出版

 

 

評議員
鈴木文代(すずき ふみよ)

20代で服飾関係で販売職に従事。その頃、千葉県館山市にある戦前、戦後を通じて虐げられた女性の長期保護施設「かにた婦人の村」の存在を知る。友人たちに声を掛け、施設の女性たちが作る「裂き織り商品」の材料となるシルク素材の中古衣料や生活雑貨等を集めて施設に送る支援活動を行う。30代半ばよりイタリアの直輸入の婦人衣料雑貨にて営業職に従事。60歳定年を機に再び販売職に復帰し現在に至る。

2011年8月、近所に住んでいた有川と出会い親交を深める。2013年、有川の想いに共感し副代表として恩渡しネットワークの活動に協力を始める。2016年、有川と共に株式会社らしゅえっと代表取締役に就任。

自身の出生地でもある東日本の震災時には、直後より周囲への声掛けをして支援活動を始める。現在も年に二回、中古本とCDを送る活動を続けている。

 

評議員
佐久間理央(さくま りお)

大正大学大学院人間研究科修士課程修了(社会福祉学)
地域福祉のエキスパート(専門家)。他には類を見ない豊富な専門知識、多岐にわたる現場実績と幅広い人脈を持つ。2002年から介護や福祉の現場に身を置き、今まで受けた相談は10000人以上。初めての介護や福祉に対して、困ったり悩んだりしている方の問題解決に真摯に取り組むと同時に、自らも10年間実父の介護を続ける。

私立国際武道大学、社会福祉法人武蔵野療園、社会福祉法人渋谷区社会福祉協議会、服部メディカル研究所等で培ってきたノウハウを活かし、突然の介護や福祉問題で困っている人と、介護・福祉・医療の現場を繋ぐ案内人としての役割を担うため、2013年POLE・STAR株式会社を設立。現在、同社ディレクターとして活躍する。

 

 

監事
馬場珠実(ばば たまみ)

昭和女子大学文学部心理学科卒(現人間科学科)
卒業後、心理学科に残り3年間助手を勤める。大学院へ進学しスクールカウンセラーを目指す予定だったが、会社勤めの経験も必要ではないかと考え、転職。IT業界でベンチャー企業の管理部門業務(秘書、経営企画、広報IR、総務人事)に携わり、2005年には株式公開も経験。学問の世界に戻るタイミングを完全に失う。産休・育休を経て人生観も多少変わり、2014年に約18年間のサラリーマン生活に終止符を打つ。

フリーランスとして活動開始。楽しくイキイキ働ける組織作りのお手伝いをしたいと、トレーニングビートの普及に参画。企業の課題、特に組織内の人間関係問題を考えるにあたり、コミュニケーションスキルは子ども時代からの経験や積み重ねが大切であると実感。2017年に子ども向けプログラム立ち上げる。